渦中の大臣に対し、怒りが渦巻いている──。自分を支援しなかった首長がいる自治体の予算を「大幅にカットした」とドーカツ発言をかまし、大炎上している簗農相。7日は週刊文春が新たに公選法違反疑惑を報じ、さらに炎上が拡大している。 簗氏をめぐるドタバタに、密かに激怒しているのが農水省の職員だ。 「農水省は今、消費税減税や政府備蓄米の買い戻しをめぐる重要な政策を抱えています。それを早く前に進めなければならな ...
15日に答えが出る──。 今月22日に迫ったドラフトの目玉で横浜の最速157キロ右腕・織田翔希(3年)が、15日に進路に関する会見を開くことが決まった。昨7日、同校が発表した。
日本時間8日、ブレーブスとの地区シリーズ第4戦は自身4年ぶりの「4番・DH」で出場。相手の先発右腕マーリー(今季7勝10敗、防御率3.99)に対して、第1打席は四球で出塁し、盗塁と悪送球で三進すると、相手の失策で同点のホームを踏んだ。 前日の第3戦は ...
「私の大事なやなちゃん」の疑惑は対岸の火事では済まない。簗農相が、衆院選で自身を支持しなかった地元・栃木県内の首長が率いる自治体の予算を「カットした」と発言した問題。大幅に削られた国交省所管の自治体向けの交付金は、高市首相にとっての自慢のタネだ。これ ...
口を開くたびに“ヤナ”感じが増していく。 簗和生農相が地元選挙区内で、自身を応援しなかった首長がいる2市町の道路予算を「大幅にカットする」と放言し、実際に減額された問題。6日に予算を所管する国交省が「圧力はなかった」とする調査結果を公表したことを受け ...
1942年、大阪府出身。旅行会社に就職するも4年で退社、デイリースポーツへ。阪神の担当記者として数々の事件や騒動を取材。デイリースポーツ編集局長やサンテレビ常務など、神戸新聞グループの主要ポストを歴任した。著書に「猛虎襲来」「 阪神タイガース『黒歴史 ...
オーナーの久万俊二郎は口下手である。知識は人の10倍も持ち合わせている。が、それらを相手に伝えるのに、口の中で言葉が止まる。俗に口下手に悪人はいない、といわれるが、相手の、何より部下の話を聞いてもどかしいと、力ずく、短文で叱る癖があった。
9月28日に始まった石橋静河(32=写真)主演のNHK朝ドラ「ブラッサム」は、初回の平均世帯視聴率が15.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区=以下同)で、前作「風、薫る」の初回14.9%を上回るまずまずの滑り出し、と思いきや、週明け10月5日の第6回 ...
10月7日に戦力外通告が発表された選手を、球団公式発表と報道をもとにまとめた。同日18時現在、確認できたのはロッテの支配下3人。育成選手への新たな通告の発表は確認されていない。 ■セ・リーグ 本日の新たな戦力外通告の発表は確認されていない。
福岡県出身。大学卒業後、「微笑」(祥伝社)の記者に。その後、「Emma」「週刊文春」(ともに文芸春秋)をはじめ、多くの週刊誌、スポーツ新聞で芸能分野を中心に幅広く取材、執筆を続ける。フリー転身後はコメンテーターとしても活躍。
問題は高市内閣が喧伝する「脱リフレ宣言」を市場がどう見るかだ。経済評論家の斎藤満氏が言う。 「いくら口先で『市場の信頼を高める』『リフレ政策は終わった』と繰り返したところで、単なる言い逃れでしかありません。日銀は利上げを遅ればせながら進めてきましたが ...