男はつらいよ 寅次郎恋やつれ(1974年製作の映画) 柴又慕情に続いての吉永小百合がマドンナ役の第13作目。 寅さんが旅先の島根県・津和野で偶然、夫を亡くして図書館で働く吉永小百合演じる歌子と再会する。
原作小説は未読だけど、2020年に公開された韓国映画版はかなり面白かった(日本の小説だけど先に韓国で映画化)。 お金がなくて切羽詰まった状況にある3人が10億ウォンを巡ってどんどん人生を狂わせていく。 あのダークさ、緊迫感、容赦ないバイオレンス、そのどれもが秀逸だった。 だからこそ、今回の日本版を観ると、、、うーん、、、韓国版で好きだった要素がだいぶ削ぎ落されちゃったかな。 原作小説を読んでいない ...
長期間の撮影やからこそ撮れたと思しき、リアル(だと感じる)なシーンがたくさん。 社会人になって、「教師にヤバい人おる率高すぎやろ」て感じてたけど、教師というあまりに大変すぎる仕事を引き受けてくれてることに、感謝したくなった。
この映画で今ごろ気づいたことがあった。 映画を見て感動するって、ハッピーエンドで良かったとか、切なくて涙出たとか、それだけではないんだと気づいた。 この作品で現れた感情は「悔しい、怒り、悲しい」これも感動なんだって、感情を動かされたから、涙が出なくても、自分はこの作品に感動したんだ。
中学三年生の聡子は、アレルギー性鼻炎と睡眠時無呼吸で悩む15歳。ある日耳鼻科外来でネブライザーを受けていると、同級生のイケメン早瀬くんとバッタリ。鼻に器械を突っ込むあり得ない顔を見られてしまった聡子は、以来彼を意識するように… ...
暴力のシーンとか、大地が父親を刺すシーンとか、どれも暴力そのものじゃなくて大地の表情がうつってて余計に苦しくなった。
『未知との遭遇』から5年、今作は遭遇からの交流へと歩を進めると共に、誰しもにとってHomeとなり得る童話を創り直してみせた。キーワードは『ピーター・パン』(※1)だ。 わたしが ...