2024年6月にオープンした東京ディズニーシーのエリア「ファンタジースプリングス」やスペシャルイベントなどが好調だった。特にホテル事業がファンタジースプリングスホテルの通期稼働や客室単価の上昇で営業増益を牽引した。
29日の東京市場でドル・円は下げ渋り。米連邦公開市場委員会 (FOMC)での政策決定を受けドル売りが先行し、朝方の153円43銭から152円76銭まで値を下げた。その後は日経平均株価の反発で日本株にらみの円売りに振れ、午後は153円台に持ち直した。
衆院選情勢に関して29日付の日本経済新聞朝刊は、「公示直後の段階では自民党が選挙前の198議席から伸ばし、定数465の過半数にあたる233議席は得る勢いだ」と報じた。また、読売新聞オンラインは28日夜、「自民党は小選挙区選、比例選とも優勢に戦いを進め ...
かんぽ生命保険<7181>がこの日の取引終了後、3月31日を基準日として1株を3株に株式分割すると発表した。投資単位あたりの金額を引き下げ、より投資しやすい環境を整えることで、株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることが目的という。
29日の韓国・KOSPIの終値は前営業日比50.44ポイント高の5221.25と3日続伸。
足もとの業績動向を踏まえて見直した。同時に発表した第3四半期累計(25年4~12月)決算は売上高が2兆4511億円(前年同期比1.8%増)、純利益が3436億9300万円(同3.9倍)だった。DXやモダナイゼーション(近代化)商談が伸びたほか、採算性の改善が進んだ。グループ会社だった新光電気工業と富士通ゼネラルの株式売却益も寄与した。
会社側が発表した第3四半期累計の実績と通期計画に基づいて、当社が試算した1-3月期 (4Q)の連結経常利益は前年同期比34.2%増の216億円に拡大する計算になる。
ブランディングテクノロジー <7067> [東証G]について、 EPARK は1月29日受付で財務省に大量保有報告書(5%ルール報告書)を提出した。報告書によれば、 EPARK のブランドT株式保有比率は5.03%となり、新たに5%を超えたことが判明した。報告義務発生日は1月22日。
29日の堂島取引所で、堂島金は2581.4円高の2万8395.5円で取引を終了した。銀は48.45円高の610.91円、白金は873.5円高の1万3999.9円で取引を終えている。
堂島コメ平均 はまちまち。期近2月限が一時410円安まで反落となり、前日の上げに対する修正安。期先は10月限が一時500円高の27,850円まで上昇。今月26日の高値27,620円超えで今月6日以来の高値をつけるまで踏み上げた。先限は300円安の27,000円。27,000円割れなら、19日の安値26,700円まで下げ余地。10月限が一段高になるかの見極めが必要。