8日早朝の東京外国為替市場で、円相場は小幅に上昇している。8時30分時点は1ドル=158円00〜02銭と前日17時時点と比べて10銭の円高・ドル安だった。このところ騰勢を強めていた米長期金利が7日は前の日から横ばいで終え、円買い・ドル売りにつながった。7日の米長期金利は前の日と同じ5.28%だった。一時5.36%と2002年4月以来の高さをつけたが、原油需給が引き締まるとの警戒感が和らいで徐 ...
8日の大阪取引所で 日経平均先物 12月物は続落して始まった。寄り付きは前日の清算値と比べて360円安い7万円で、同時点では95枚の売買が成立した。その後は7万円を割る場面もあ ...
8日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続落して始まった。前日に比べ500円ほど安い6万9500円台に水準を切り下げる場面があった。前日に米株式相場が下げたのが重荷となり、東京市場では海外投資家による株価指数先物や主力銘柄への売りが先行し、日経平均を下押ししている。7日の米株式市場ではダウ工業株30種平均など主要な株価指数がそろって下落した。米長期金利が一時24年ぶりの水準に上昇し、株 ...
8日朝方の国内債券市場で先物相場は反発した。中心限月の12月物は前日比11銭高の124円23銭で寄り付いた。前日の米原油先物相場が下落し、インフレ懸念を背景とした債券売り圧力がやや弱まって買いが優勢となっている。7日の米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近物は前日比1.3%下落し、1バレル88.28ドルで取引を終えた。国際エネルギー機関(IEA)が7日、石油 ...